ピュアアンジェリーカ

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ピュアアンジェリーカ
ピュアアンジェリーカ
世界広しと言えど、明日葉(学名アンジェリカケイスケ)は日本の八丈島でしかとれません。残念なことにビタミン ミネラルを豊富に含み、しかもポリフェノールのカルコン明日葉(アシタバ)にしか多量に含有されていないという奇跡の健康野菜明日葉(アシタバ)は生産地が限られ、供給が整わないということが理由で、日本全国に広がることが出来ませんでした。また狭い八丈島で1,000年も植え続けられている明日葉(アシタバ)は、土地が疲弊化してカルコンの含有量も減ってきているのが実情です。
蒼基は八丈島と同じ自然条件(火山灰地で風通しが良く水はけの良いあたたかい島を)世界に探し、十数年前にインドネシアに八丈島の明日葉(アシタバ)の種をもっていきました。
そして苦労の末やっと明日葉(アシタバ)の畑を広げることに成功し、表の通りカルコンの含有量も八丈島の倍以上ある優れた明日葉(アシタバ)の栽培に成功しました。ここに徹底した無農薬栽培による、安全で栄養豊富な明日葉(アシタバ)を安定供給できるようになったわけです。
蒼基ピュアアンジェリーカの原料はこのカルコンがぎっしりつまった明日葉(アシタバ)が100%で、さらに溶けやすいように顆粒状に加工していますので、サッと溶けて飲みやすい青汁となっています。生葉に換算して1包に50g以上入っているという優れた青汁で、ビタミンミネラルの栄養補給から、植物繊維が非常に多く含まれていますので健康的なダイエットにも適していると言えるでしょう。
ご家族の皆様の健康を守るために是非お役立て下さい。
エキス末ではないのに独自の造粒法でサッと溶け、明日葉を繊維丸ごと摂取!
千年以上食され続けた安全性◎
八丈島の流人、島人の食生活を支え続けて、長寿の因となっています。
蒼基は今後も自然物が本来あるべき姿を追求し、最高品質の原料を世界から提供して参りたいと思っております。
明日葉 ケール 人参 かぼちゃ キャベツ 比較
食物繊維 (mg) 5.6 3.7 2.4 1 0.6 人参の約2.5倍
たんぱく質 (mg) 3.3 2.1 1.2 1.3 1.4 かぼちゃの2.5倍以上
ビタミンA (IU) 5300 2900 410 3014 1 人参の5倍以上
ビタミンB1 (mg) 0.1 0.06 0.07 0.07 0.05 キャベツの2倍
ビタミンB2 (mg) 0.24 0.15 0.05 0.06 0.05 かぼちゃの4倍
ビタミンK (IU) 500 210 160 26 78 かぼちゃの20倍
パントテン酸 (mg) 0.92 0.31 0.43 0.5 0.22 キャベツの4.5倍
亜鉛 (mg) 0.6 0.3 0.3 0.3 0.2 キャベツの3倍
(mg) 0.15 0.05 0.04 0.08 0.02 キャベツの8倍
マンガン (mg) 1.05 0.55 0.26 0.1 0.15 かぼちゃの10倍
明日葉(アシタバ)と他の野菜との成分比較(可食部100g当たり含有量)
ビタミン・ミネラル類の不足が取り沙汰される中、簡単に取れる野菜として野菜ジュース、青汁の需要が伸びています。従来の青汁原料ケール・大麦若葉が植物繊維・ミネラルの摂取が目的であるのに対し、明日葉(アシタバ)青汁カルコン・クマリン等といった特有のポリフェノールをも摂取することができます。よって従来の青汁より特化した存在となり得えます。
明日葉(アシタバ)に食物繊維が多く、またガラクトオリゴ糖を加えており腸にやさしいです。
インドネシア産の明日葉(アシタバ)にはその土壌が優れているため、八丈島産のカルコンの含有量の約2倍量の含有が認められています。
蒼基は十数年前より、長期的・大局的視野に立って、健康食品の開発を進めて参りました。また、常に原料にこだわり、独自のノウハウに基づいた良品の開発に取り組んでおります。ロハスの時代にふさわしい商品の普及販売に努めています。
明日葉(アシタバ)の原産地、八丈島の人は皆、元気で長生き。豊富なミネラルやポリフェノール(カルコン)を多量に含んでおり、古くは江戸時代から万能薬として食されてきました。600年以上続く日本の伝統的健康食品です。
「世界中の人々の健康に、日本古来の健康食品『明日葉(アシタバ)』を!」という研究者の熱き思いが、10年の年月をかけてインドネシアに開花しました。
古来より万能健康野菜として絶賛され、最近TVでも話題の明日葉(アシタバ)の主成分は独自の「ポリフェノール・カルコン!」です。
インドネシア・ロンボク島で栽培に成功した明日葉(アシタバ)は、カルコンの含有量が従来の明日葉(アシタバ)の2倍あることが判明しています。
蒼基明日葉(アシタバ)原末アンジェリーカは、世界で初めてロットごとにカルコンを計測定量化して出荷することに成功。常に定量化された、明日葉(アシタバ)原末を安定供給しています。
OEM・PB商品の企画・開発・製造・バルク・原料供給のご要望にもお答えできます。
明日葉(アシタバ)研究の第一人者、大阪薬科大学の馬場きみ江助教授明日葉(アシタバ)の研究に携わり、ポリフェノールの一種である『カルコン』という明日葉(アシタバ)独自の成分を発見しました。
馬場教授は、生薬学会にて発表され、そのカルコンをインドネシアにて採集・確保できるようになりました。
これまで、明日葉が高い栄養価を有し古来より不老長寿の野菜と称えられてきました。
にもかかわらず日の目を見なかったのは、偏に原料供給源の狭さに由来します。そのため青汁などの原料として定着しませんでした。蒼基は日本でしか育たないと言われてきた明日葉を、インドネシアに初めての量産に成功した研究者とタイアップし、優れた原料を確保しました。また、プロジェクトはインドネシア政府にも受け入れられ、明日葉の啓蒙活動という点では、国内産の消費も刺激するという意味で農林水産省からもエールを送られています。
1. 明日葉とは
「今日、葉を摘んでも明日には新しい芽を出す」ところから名づけられた生命力の強いセリ科の野菜です。学名は「Angelica keiskei」。これは天使の贈り物と言う意味。伊豆諸島の八丈島が原産で、日本固有の大型多年植物。この明日葉にはポリフェノールの一種である黄色の「カルコン」が豊富に含まれている事が特徴。また、栄養成分も他の緑黄色野菜に比べてビタミン、ミネラルがバランスよく豊富に含まれている万能野菜といわれています。
2. カルコンとは
明日葉(アシタバ)の根や茎の切り口から黄色の黄汁が出ます。これが明日葉(アシタバ)特有の成分カルコン。このカルコンポリフェノールの一種で、天然のカルコン明日葉(アシタバ)にしか含まれていない貴重な成分です。
3. 明日葉(アシタバ)の歴史
明日葉(アシタバ)に関する文献は数多くありますが、古くは鎌倉時代にその記述が見られます。原産地である伊豆諸島は、本州から遠く、その食生活は決して豊かではありませんでしたが、明日葉(アシタバ)を食材にしていたことで、長寿で活力にあふれた老人が多いと言われています。
その他
「八丈島記」、「大和本草」などの文献にも明日葉の紹介が見られるほか、現在も八丈島には明日葉に関する多くのことわざが言い伝えられています。
現代人の栄養摂取は非常に偏っています。特に握手ビタミンやカルシウム、食物繊維などが不足しがちです。明日葉は、それらの成分を豊富に含み、かつ、非常にバランスのとれた健康的な野菜です。
蒼基は完全無農薬にこだわりがあります。インドネシアの広大な土地で2キロ四方を空き地とし完全無農薬で栽培します。
潮風が吹く八丈島と似たような風土でも害虫等に襲われ、育つのは一年間でわずかに一割です。収穫された明日葉は洗浄され、乾燥粉砕されます。 そして収穫した明日葉の12sの生葉から1kgの原末を精製するのがやっとです。
明日葉の根や茎を折ると、切り口からネバネバした黄色の汁が出ます。これが今、世界的に注目を集めている明日葉特有の成分『カルコン』です。
健康産業新聞 2001年12月5日

特集明日葉 原料にインドネシア産が参入
蒼基はインドネシア産の明日葉粉末を取り扱うほか、現在、ハワイでの栽培も実験中だ。新製品として『明日葉カルコン含有粉末』の供給を開発、カルコン含有5%前後に規格化したころから、100mgでカルコン4mg(生薬20g相当)の摂取が可能だ。クマリンにカテキン、イソフラボンを配合した青汁『明日葉アンジェリーカ』、独自の造粉法を用いた青汁『ピュア アンジェリカ』がある。

ヘルスライフビジネス 2001年11月1日

健康産業新聞 2001年4月18日・2001年12月5日

健康産業流通新聞 2002年2月7日

わかさ 2002年4月号・10月号

エコノミスト 2003年10月20日

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